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2013/9/19 (花咲か爺さん)

2013-09-19(木) 11:16
 FOMCにてテーパリング先送りだってさ!!!
 
 
 テーパリングとは…量的緩和による毎月の資産購入の規模を徐々に縮小して、
             最終的に資産購入額をゼロにしていく事




 何故?周辺(世界市場)は縮小に向け行動していただけに、もう一度振り出しに



 
 戻ったって事か?結局いつになったら開始するのか来年以降もQE3継続するのか?



 
 ふと思ったのが昔話 "花咲か爺さん" 灰=金に置き換えて、蒔いても咲かないから




 ドンドン蒔きますよって感じですか?



 
 結局、バーナンキは良い、悪いどっちの爺さんなのか???




 
 ここで "花咲か爺さん" の内容を

 心安らかで堅実に暮らす心優しい老夫婦が、一匹の白い仔犬を拾いわが子同然に

 かわいがって育てる。あるとき犬は畑の土を掘りながら「ここ掘れワンワン」と

 鳴き始める。驚いた老人が鍬で畑を掘ったところ、金貨(大判・小判)が掘り

 出される。老夫婦は喜んで、近所に振る舞い物をする。それをねたんだ隣人夫婦は、

 無理やり犬を連れ去り、財宝を探させようと虐待する。しかし犬が指し示した場所

 から出てきたのは、期待はずれのガラクタ(ゲテモノ・妖怪・欠けた瀬戸物)だった。

 隣人夫婦は犬を鍬で殴り殺し、飼い主夫婦にも悪態をついた。わが子同然の犬を

 失って悲嘆にくれる夫婦は、死んだ犬を引き取り、庭に墓を作って埋める。

 そして雨風から犬の墓を守るため、傍らに木を植えた。植えられた木は、短い年月で

 大木に成長する。やがて夢に犬が現れて、その木を伐り倒して臼を作るように助言する。

 夫婦が助言どおりに臼を作り、それで餅を搗くと、財宝があふれ出た。再び隣人夫婦は

 難癖をつけて臼を借り受けるが、出てくるのは汚物ばかりだった。激怒した隣人夫婦は、

 斧で臼を打ち割り、薪にして燃やしてしまう。夫婦は灰を返してもらって大事に供養

 しようとするが、再び犬が夢に出てきて桜の枯れ木に灰を撒いてほしいと頼む。

 その言葉に従って『枯れ木に花を咲かせましょう』と灰を蒔くと花が満開になり、

 たまたま通りがかった大名が感動し、老人をほめて褒美を与えた。

 それを見た隣人夫婦がまねをするが、花が咲くどころか大名の目に灰が入り

 悪辣な隣人は無礼をとがめられて処刑にされる話







 いつまでも蒔き続ける訳にはいかないと思うのでどこかで必ず止めるはず!!!



 という事は結果として先送りにした分、徐々に縮小から急激になると思われ



 市場に対するダメージは大きくなると思うのだが???



 専門家が出した結論だから正しい方向だと思いたい所なのですが?



 当方的には大いに不安、不満が残る結果になってしまった。




 長々とすみません




 今日も様子見で…全く方向性が見えない困った!!!




 
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